care story

ケアの現場で
聞こえた声から。

連携するケアの現場で生まれる日々の声を、
irocaの植物ケアへ静かに
結び直しています。

small voice

大きな物語ではなく、日々の小さな声から。

irocaのアイテムのいくつかは、
連携するケアの現場で聞こえてきた声を
ヒントに生まれています。
夜を少し穏やかに迎えたい。
食後にすっきりしたい。
香りで気持ちを切り替えたい。
そんな小さな言葉や表情を、
植物の香りや味わいで受け止める形に
しています。

それは、誰かの体験をそのまま商品に
することではありません。
医療や介護の役割を尊重しながら、
暮らしの中に残る不安や疲れ、
支える人の緊張にも、
そっと手を添えるような時間を
考えることです。

how it becomes

声が、植物ケアになるまで。

listen

聞く

利用する方、ご家族、
スタッフの言葉だけでなく、
使われる時間帯、
食事や眠りの前後、
気持ちが動く場面を丁寧に見つめます。

translate

ほどく

現場の声を、症状や効能の言葉に
寄せすぎず、
暮らしの中で「少し助かる」「少し整う
」時間へ置き換えて考えます。

blend

選ぶ

ハーブティ、発酵酵素、
香りのアイテムなど、
飲み方、香り方、
持ち歩きやすさ、
続けやすさを見ながら植物素材を
選びます。

shape

整える

商品名、説明文、
写真、注意書きまで含めて、
強く言い切るのではなく、
使う人が自分の身体や気持ちに目を
向けられる言葉へ整えます。

our line

現場の声を扱う時に、守っていること。

個人の体験や状態を、
商品を伝えるためにそのまま表に
出すことはしません。
irocaが受け取るのは、
暮らしの中で感じる困りごとや、
ケアする人にも必要な余白です。

植物ケアは、医療や介護、
治療の代わりではありません。
体質、お薬、妊娠・授乳、
アレルギーなど気になることがある時は

無理をせず専門職へ相談することも
大切に伝えます。

to products

商品へつながる形

herb tea

飲む時間

一日の切り替わり、
眠る前、食後、気持ちを
落ち着けたい時。
香りと味わいを通して、
自分の内側に戻る一杯を考えます。

fermentation

続ける時間

植物と発酵の時間を重ね、
毎日の習慣として手に取りやすい形へ。
身体を大切にしたい気持ちが続くように
整えます。

aroma

香りの時間

空間を整えたい時、
気持ちを切り替えたい時、
言葉にしにくい緊張をほどきたい時。
香りがそばにある時間を考えます。

植物由来のケアオイル

development

現場の声を、次の商品づくりへ。

irocaでは、
ケアの現場で聞こえる声や、
地域の植物素材をもとにした商品開発の
ご相談もお受けしています。
まだ形になる前の段階から、
届けたい人と使われる時間を一緒に
整理します。

ケアの現場とirocaのものづくりは、静かにつながっています。