product development

ケアの声から、
植物ケアをつくる。

ケアの現場で聞こえる声、
地域にある植物素材、
届けたい人の時間を重ねながら、
自然由来の素材を活かした商品づくりを
お手伝いします。

service

素材からではなく、
使う時間から考える。

irocaの商品開発は、
まず「どんな素材を使うか」よりも、
「誰が、どんな時間に、
どんな気持ちで手に
取るか」から始めます。

連携するケアの現場で聞こえる声、
地域やブランドが大切にしている背景、
神鍋ハーブをはじめとした植物素材の
個性を重ね、
暮らしのそばに置ける植物ケアへ
整えていきます。

ハーブティ、発酵、
香りのアイテム、
ギフト、店頭や施設で
使う小さなプロダクトまで。
医療や介護を置き換えるものではなく、
日々の時間にそっと寄り添う商品と
して設計します。

development process

声を、商品へ整えるまで。

01

声と場面を聞く

ケアの現場、店舗、
施設、地域で聞こえる小さな困りごとを
伺います。
誰が、いつ、どこで、
どんなふうに使うものなのかを、
言葉になる前の背景も
含めて整理します。

02

植物素材を選ぶ

神鍋で育つハーブだけに限らず、
国内外のハーブ、
植物素材、発酵、
香りの要素から、
目的や使う場面に合う組み合わせを
考えます。
素材の印象、味わい、
香りの残り方まで見ていきます。

03

飲み方、使い方へ落とし込む

お茶として飲むのか、
香りとして置くのか、
持ち歩くのか、贈るのか。
味や香りの調整だけでなく、
手に取りやすさ、
続けやすさ、説明のしやすさまで
含めて形にします。

04

言葉と届け方を整える

商品名、紹介文、
注意書き、店頭での伝え方、
オンラインショップへの導線までを
一緒に確認します。
効能を強く見せるのではなく、
irocaらしい静かな言葉で、
背景が伝わる形へ整えます。

careful line

大切にしている線引き。

ケアの現場で聞こえる声は、
商品づくりの大切なヒントです。
ただし、個人の体験をそのまま表に
出すのではなく、
暮らしの中で感じる使いやすさ、
香り、味わい、手に取りやすさへ
置き換えて考えます。

irocaがつくる植物ケア商品は、
医療や介護、治療の代わりになるもので
はありません。
効能を断定するのではなく、
日々の時間に寄り添う商品として、
表示や表現の確認も大切にします。

scope

ご相談いただけること

企画
届けたい人、使う場面、ブランドや施設の背景を整理し、商品コンセプトを言葉にします。
素材
神鍋ハーブ、国内外のハーブ、植物素材、香り、発酵などから、目的に合う組み合わせを検討します。
試作
味わい、香り、飲みやすさ、使いやすさ、贈りやすさを確認しながら調整します。
表現
商品名、説明文、注意書き、写真の方向性、店頭やオンラインでの見せ方を整えます。

case image

想定しているご相談

facility

施設やケアの場へ

介護・福祉施設、
地域のケア拠点で扱う
オリジナルハーブティや香りの
アイテム。
利用する方だけでなく、
支える人の時間も見つめなが
ら考えます。

local

地域素材を活かす

農家や地域ブランドが持つ植物素材を、
飲みもの、香り、
ギフトへ整える商品づくり。
素材の良さを、手に取る人へ
無理なく伝わる形にします。

gift

届ける場面をつくる

宿泊、飲食、店舗、
イベントなどで、
手渡す時間まで含めて考える植物ケアの
ギフト。
小さな体験として残るものを
目指します。

before contact

最初に伺いたいこと

背景
商品にしたい素材、ケアの場で聞こえている声、ブランドや地域で大切にしていること。
届け先
使う人、贈る人、置く場所、店頭やオンラインなどの販売予定。
条件
数量、時期、避けたい素材や表現、既に決まっている包材や価格帯。

ケアの現場や地域の素材をもとに、植物ケアの商品づくりを一緒に考えます。