Osaka Green Marketとは?
「Osaka Green Market」は大阪市のカンテレ扇町スクエアのすぐ横の扇町公園にて毎月第1、第3土曜日に開催されるイベントです。このイベントは「エシカルやSDGs、ローカルフードなど有機農業や環境保全型の生産者や事業者が集まるマルシェ」をコンセプトにヒト、コト、モノ、ミドリが繋がれるような空間を作っていす。

初の大阪出店!
森の薬草店イロカはこの「Osaka Green Market」が初めて大阪に出店する機会になりました。当日はハーブティの提供をしたくなるほど寒く、昼から雨が降るような天気とはなってしまいました。しかし、当日は多くのお来場者が来られ終始にぎわいのある一日となりました。私たちもどのような出会いがあるかワクワクしながらの参加でした。

当日の様子
多くのお客様が寒い中でしたが店の前で足を止めていただき、お話をさせていただきました。ハーブティは「香りがいい」や「色が綺麗に乾燥されているね」など嬉しい感想ばかりいただけました。また酵素ドリンクやペーストも「甘くて美味しい」、「匂いなどもすっきりしていて飲みやすい」などとても好評でした。他にも「商品や紙袋のデザインがいい」やデュフューザーの香りを嗅いだ方が「すごくいい香りがするなと思っていました」など、私たちがこだわりが多くの人に届き、とても誇らしく思いました。

神鍋を日本中へ、そして世界へ
森の薬草店イロカは神鍋ハーブを使って6次産業化をすすめています。6次産業とは生産から加工、販売やレストラン経営、観光業などをすることです。私たちも、ハーブの生産や加工、販売を行うとともに、ワークショップを行い、ハーブティなどをお客様自身が選んで作ることができる場も作っています。大阪では神鍋を知らない人も多く、神鍋の魅力をもっと色々な人に知ってもらいたいと強く感じました。神鍋をそして神鍋ハーブをもっと多くの方に知っていただくき、もっと多くの方に神鍋に訪れてもらえるようにしたいと考えています。
また、森の薬草店イロカでは「自然の力のケア」の大切さをもっと多くの方に伝えています。無農薬のハーブを使って少しでも多くの方が健康になってもらえるような商品を作っています。今回のイベントで私たちも課題だと感じることもありました。これから改善していきながら、より多くのお客様に商品を手に届けれられるように努力したいと思います!
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