iroca diary

毎年恒例の「味噌づくり」を
行いました!

本日、日高にあるリガレッセの利用者様と一緒に
味噌づくりワークショップを
行いました!毎年恒例となっている味噌づくり!
10ヶ月後の完成が楽しみです。
味噌づくりの工程①大豆を
一晩浸水させる②大豆を弱火で3時間ほどゆが
く or 蒸す③ゆがいた…

fermentation note

発酵は、目に見えない時間を信じることでもあります。人の手と素材の力が重なって育つものを、irocaの視点で記録しています。

本日、日高にあるリガレッセの利用者様と一緒に味噌づくりワークショップを行いました!

毎年恒例となっている味噌づくり!10ヶ月後の完成が楽しみです。

味噌づくりの工程

①大豆を一晩浸水させる

②大豆を弱火で3時間ほどゆがく or 蒸す

③ゆがいた大豆をビニール袋に入れて、指や麺棒で潰す。

(利用者様はここから体験していただきました!)

毎年恒例の味噌づくり。発酵を暮らしの中で感じる時間です。
毎年恒例の味噌づくり。発酵を暮らしの中で感じる時間です。
豆を仕込み、手で触れながら発酵の準備を進めます。
豆を仕込み、手で触れながら発酵の準備を進めます。

④潰した大豆に塩と米麹を混ぜあわせる

麹と塩を合わせる手仕事。季節の行事として大切にしています。
麹と塩を合わせる手仕事。季節の行事として大切にしています。

⑤味噌玉をつくる

毎年恒例の「味噌づくり」を行いました!の記録写真

⑥味噌玉を容器に投げ入れる

空気を抜くのがポイント!

毎年恒例の「味噌づくり」を行いました!の記録写真

⑦味噌を整えて上で酒粕で蓋をし、その上にラップと重石を乗せて、蓋をする

酒粕で蓋をすることで、「天地返し」の工程を省くことができ、均一に発酵を促進させます。

毎年恒例の「味噌づくり」を行いました!の記録写真

⑧温度が一定の蔵で10ヶ月寝かせて発酵をすすめて完成です!

利用者様も楽しみながら味噌づくりに参加してくださいました!
「昔は家族でつくったもんだ。」「懐かしいな。」「味噌の匂いだ。」など
大豆の香りや麹の香りで様々な懐かしい記憶が蘇り、利用者様自らたくさんお話しくださいました。

完成が待ち遠しいですね!

味噌の身体にいいこともブログでまとめていこうと思います!

related note

次に読む記事

iroca diary / 2025.03.24

Osaka Green Market に出店していました

Osaka Green Marketとは?「Osaka Green Market」は大阪市のカンテレ扇町スクエアのすぐ横の扇町公園にて毎月第1、第3土曜日に開催されるイベントです。こ…

iroca diary / 2025.03.17

SOCIAL GOOD MEET UP に参加しました

2月15日に京都府京都市の京都市役所前にある「QUESTION(クエスチョン)」の7,8階で開催された「SOCIAL GOOD MEET UP」に参加させていただきました。SOCIA…

iroca diary / 2025.03.07

あおぞらマーケットに出店いたしました

▶︎あおぞらマーケットとは?2月19日、豊岡市役所近くのあおぞら市場にて開催された「あおぞらマーケット」に出店させていただきました。このマーケットは、毎月第3水曜日10時から14時ま…

畑やイベントの記録は、irocaのものづくりにつながっています。植物の香りが気になった時は、商品やワークショップのページもご覧ください。